<レーシックガイド>レーシックの安全性は非常に高い

どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。 現在、日本国内においてレーシックによる失明の症例報告は出てきていませんが、治療が失敗する可能性が全く無いとは言えないのです。
将来的には、合併症などの心配を指摘している専門家の意見もあることから日本でのレーシックの普及はまだまだ発展途上と言えます。
レーシックの人気が徐々に高くなってきている理由の一つに非常に高い安全性というものが挙げられます。
しかしその一方におきましては、まだレーザー治療で視力回復するのに不安を抱いている人が大勢いるのです。

 

レーシックは眼科の専門医により適正な手術を行ってもらうことにより、とても安全な手術なのです。
最新の治療機器が揃っており、またアフターフォローも充実しているクリニックを選ぶようにしましょう。



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あれは私が10歳頃のことだったでしょうか…

私の家には止まったままの小さな柱時計がありました。
そして私がもう少し幼かった頃、
その時計は確かに動いていて
30分ごとに時刻を知らせる音が鳴っていたことを
私の耳は覚えています。

いつから止まっているのか、
いつから時計の音を聞かなくなってしまったのか、
はっきりしたことは思い出せなかったけれど…

私はもう一度その時計の音を聞いてみたくなり、
父親に訊ねてみました。
「あの時計止まったままだけど壊れているの?」

父親は時計を見上げ少し考えてから
「誰もネジを巻かないから動かないんじゃないかな…」と言い、

「じゃあ私がネジを巻いてもいい?」と聞くと
「いいよ、やってごらん」と答えてくれました。

私は時計の下に椅子を持って行き、
それに乗り、ホコリっぽい時計の扉を開けてみました。

「振り子の下に鍵があるだろう、
文字盤の方に鍵穴があるからそこに入れて巻くんだよ」
と父親は教えてくれました。

私は小さな鍵を文字盤の鍵穴に入れ
「キリキリ」と回し出しました。
全部巻き切るまで鍵を回しました。

そして父親に時間を聞き、時計の時刻を合わせ
振り子を指で「トン」と横に弾きました。

すると時計は
再び時を刻みはじめました。

いつの間にか見捨てられ取り残されてしまったあの時計は、
かくれんぼの時、一人だけ見つけてもらえなかった子どものようです。

誰かに気付いて欲しくて、誰かに必要とされたくて…

動き出した時計を見あげ、父親はこう言いました。
「毎週巻いておくように…」と。

明日はいい日だ。がんばろ〜^^